大人の女子会「カッチェル」

銀座シックス締切迫る♪五月に百周年を迎える井の頭公園で動物と戯れましょ。

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99.95%の方へご協力お願い カッチェル会長

今日はちょっと耳の痛い話をします。
伝えたい相手は0.05%とごく少数の方。

でも、シンシア一人では問題解決に至らないので
皆さんの良識と協力をお願いできればと思い記事にします。

長文になるのでカッチェルの予定を確認したい方は開催予定
(簡易版)をご覧ん下さい。
http://kaccheru.blog.fc2.com/blog-entry-353.html

女性お一人参加限定食事会サークル「カッチェル」で禁止しているのは政治宗教セールスの無理な勧誘などです。

お互いのお喋り内容について意見する事はあまりありません。
それは大人の女性として
「節度ある態度でお互い初対面の相手への気遣いなどは
既に出来ている」と思っているからです。

ただ、
ごくまれにそうでない方がいます。

最近読んだ本の題名で言うと、、
「人を攻撃せずにいられない人」
あるいは
曾野綾子著「老いの才覚」の中の
「思った事を(その影響も考えずに)すぐ口にする人」です。
今回、そのような事例がありました。

女性一人の力で頑張って家を建てた方がいました。
シンシアはその話をお聞きした時、素晴らしいなと思いました。
ですが
「それを全面否定された」と後で聞き、驚きました。

シンシアの席とは離れていたので全くそのような会話があったとは知りませんでした。
彼女だけでなくおそらくその場にいた方達も、複雑な思いだったのではと思います。

ご本人からその気持ちを伝えて欲しいと要望があったため、メールを紹介します。
ご本人了解の元での公開ではありますが、あまりにも辛い部分は
割愛させて下さい。

シンシアさん、
きっと、いろいろ悩ませてしまっているんじゃないかと思います。
私が余計なことをお話しなければよかったのですが。

あれから、私もあれこれ考えて、
シンシアさんを困らせてしまっていることが本当に申し訳くて、
ここはちょっと、
私のカッチェルに対する思いを綴らせてもらうという形で、
もし差し支えなければ、カッチェルの皆さんに読んでもらうのはどうかしらと思いました。

「カッチェルに入って、早1年3ヶ月になろうとしています。
フルタイムで仕事をしているので、なかなか参加のチャンスは
ありませんが、 ボチボチと週末や夜カッチェルに参加させて
いただいています。

シンシアさんの企画から準備、当日の演出、会計、気配りと、
大変なエネルギーをお使いだろうなあ~と、
いつものことながら、感謝の気持ちでいっぱいで、本当に頭が
下がります。

カッチェルのいいところは、
幅広い年齢層の方たちが、それぞれの様々な生き方をちゃんと認め合っていて、
元気に前向きにそれぞれの人生を歩んでいる、そんな素敵な方たちに出会えることです。

今は、そんな方たちのお仲間にしていただいている私ですが、
こんなふうにお食事会に参加できるようになるなんて、
離婚してしばらくは、とても考えられないことでした。

私が離婚したのは、20年前で、当時、子供たちは中2と小6
でした。
(中略)
どんなに大変でも、自分自身に納得のいく暮らしがしたい。
我慢ばかりの人生ではなく、自分の為の人生を送りたい。
ごく当たり前に平凡で穏やかな毎日が繰り返される生活をしたい。

そんな思いで、離婚しましたが、(一部略)
一人きりで子供たちを育てていくのは、やっぱり大変でした。

児童手当や就学援助などの公的支援を受けて、
幸運にも4年目に都営アパートに入居する事が出来て、
転職も何度かしましたが、少しずつ収入も増えて、
子供たちも自立してくれて、少しずつ、貯金もできるように
なって。
今年の5月には、中古で、通勤にはちょっと不便な場所では
あるけれど、戸建ての家を買うことができました。

20年間、ずっと、そばで私を支えてくれた彼もこの機会に一緒に住むことになりました。

今、私は、彼と一緒に暮らしている家が大好きです。
この歳からのローン返済ですから、無理のない身の丈にあった家ということで、
ちょっと、田舎だけれど、生まれ故郷に似ていて、なんだかとても心が安らぎます。

彼の方が帰りが早いので、家に帰る時に駐車場にクルマが止まっていると嬉しくて胸がキュンとします。
いつもちゃんと待っていてくれる人が家へ向かう時、いつのまにか早足になってしまっています。

そして、カッチェルにもこうして参加させてもらえてるんですもの。
今の幸せが怖いくらいです。

幸せはヒトそれぞれ。
いつどこでどんなことが起きるかわからない、
それが人生というものだから、
当たり前に過ぎていく穏やかで平凡な日々を大切にしたいと
思います。
そして、カッチェルでの出会いも大切にしていきたいな~と
思うんです。

もし、何かの壁にぶつかって悩んでいたり、
「もうこの歳じゃあ無理よね。」なんてあきらめている方がいたら、 大丈夫です!
私も来年は還暦だけど、遅すぎるなんてことはありません。

皆さんの前だと緊張してなかなか話せなくて、だけど、
こんな思いを抱いて参加している者もいるってことを知って欲しくて、 ついつい長々と書いてしまいまいした。

ごめんなさい。

シンシアさん、どうぞこれからもよろしくお願いします。

シンシアさんの判断で、こんな文章は載せられないわって思ったら、
全然、却下で大丈夫です。
こうして、シンシアさんに読んでいただくだけでも十分なので。。。



カッチェルに来る人は
様々な年代、色んな立ち位置の女性達がいます。
長く生きて来たら人に言えない苦労もしている場合もあります。

たまたまその会で
80代後半の女性が若い頃大変な経験をされたのを
さらりと仰ったのも、驚くとともに
他の世代の方達も勇気づけたと思いました。

30代の女性達と80代の彼女が恋話を楽しそうにしているのも、
他では見られない光景だと微笑ましく思いました。

今回の事は当事者にもお話しました。
本人は傷つけたつもりはなく深く反省していると言われました。

個人の会話を会長が全部把握するのは難しい事です。
話の流れで内容がちょっと暗くなる場合は仕方ないと思います。
ですが、あまりにもマイナスの事ばかり話していたり、
様々である意見を否定するような事ばかりになってしまった場合は
パッと関係のない話をふってみてもらえませんか?

参加回数も年齢も関係なくカッチェルではみんな平等です。

年輩の方を尊敬するのはもちろんです。
でも、もし「あれっ、変な方向に話が行っちゃってる」と感じたら話題を全然関係ない方向に変えて構いません。
難しいかもしれませんが、大人の女性としてちょっと
上級編の会話術を試してみましょうよ。

盲導犬を傷つけた人を許せないと新聞投稿をしました。
その際にシンシアが気をつけたのは、模倣犯が増える誘因になってはイケナイと言う事。
だから新聞社にも怒りだけでなく、盲導犬とユーザーを守るのは
大多数の善意ある人々の目である。盲導犬に安易に声をかけるのは
避けるべきだけれど、どうか暖かく見守って欲しいという一文は省略しないで欲しいとお願いしました。

今回の事で問題を引き起こした人にはきつく言い渡し、
除名も辞さない覚悟で臨んでいます。
でも皆さんの良識ある態度で、極端な行いはできないように
していければと思っています。

シンシアの今の職場に掲げられている目標の一番目は
品位を持って仕事する事
具体的に言うと職場がわかって
シンシアのドジぶりがバレそうなので(笑)書きませんが。

カッチェルも常識知らずのオバはん集団(言葉が悪くてゴメン)にはなりたくありません。
気取るのではないけれど
女性としてある程度の品位は保った集団になりたい
と願っています。
そうでない方には去ってもらって構いません。

99.95%の会員の方、
またカッチェルに入ろうかと迷っている方に
不安な気持ちを抱かせるかもしれないとブログに書くのをためらいました。

その場にいた方にはどなたが被害を受けたか分かるでしょうし、と。
でも被害にあわれたご本人の意思も尊重しながら掲載を決め
みんなに考えてもらいたくて書きました。


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プロフィール

シンシア

Author:シンシア
香川県直島生まれ⛵長崎市育ち。
16回引越&18回転職を経験。

2月からは19種類目のダブルワーク開始✨
趣味は新聞投稿。ラジオも大好き📻
ボランティアも2つ✨

現在の職場が再開発で消えるため、
20回目の職探し、楽しくやる合間にカッチェルやってます✨

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