カッチェル仙台支部イッチャネ会員が心配 

被災市街地ジオラマp13_2
そなエリア、実物大の被災地ジオラマ

昨日の北関東の堤防決壊、
大変な思いをした方達を仕事中会社のテレビで見ていました。

今のところカッチェル会員さんからの連絡はありません。
が、
もし大変な状況にあれば親戚や友達との連絡を優先されるでしょう。

雨雲は東北地方へ。宮城県も相当な様子。

平成24年2月4日に「ささやかな被災地支援!」
と宮城県まで出かけて仙台支部イッチャネを作って来ました。

鉄道と写真が得意な280番ふみよさん、体と心が弱いシンシアの力強い同行者、医師の武士子さんと共に。

23年2月 3日仙台集合 jpg

そんな宮城県で避難指示が出ている場所がテレビで出て来ます。
会員の住所となっている名取、塩竈などの名があるとみんなの顔を思い出して心配しています。

上京カッチェルに参加してくれた宮城在住の会員さん達もいます。

災害の最中に不用意に連絡を入れるのもはばかられるので、事態の推移を見守っていようと思います。
津波の際には「山側だったから助かった」と言う人がいたので、今回の土砂災害の危険にさらされていないかと気を揉んでいます。

東京のカッチェル会員さんも、仙台支部でもし何かあれば手伝ってね。

私には出来ないと思わないで。
東日本大震災直後もシンシアは「力仕事や頭を使う支援はできない」と思いました。
でも何にも出来ない訳じゃない。

シンシアが最初にやった被災地支援は普通考えつかないこと。
亡くなった人に最後のお化粧をする、おくりびとに化粧品を送った。

人を集めて笑わせたり、繋がりを作るきっかけを提供する
カッチェル本来の活動も後から思いついた。

みんなも知恵をひねって欲しい。
何か必要な場合はカッチェルのブログを借りてSOS発信するからね。

そして私を含む東京に住んでいる人達。
災害は他人事ではありません。
東京に住んですぐに驚いたのは。
災害のない東京ゆえに災害に打たれ弱い人が多いと思いました。
地方に住む人の逞しさが、便利さゆえに消えてしまって、、。

シンシアも自らを律するために災害について勉強する機会が欲しいと思いました。
内閣府防災情報ページでそなエリアのことを調べました。
http://www.bousai.go.jp/kohou/kouhoubousai/h22/07/news_02.html

体験、見学に行かねばと思いつつ
もたもた(ゴメンナサイ💦グズシンシア)してたら
春にリニューアル予定と知り見学を延期しました。

皆さんの反応が少なかったのでやめようかな、と思いましたが
やっぱりシンシアは行きます!

行きたい方連絡下さいね。
オペレーションルームp13
実際の指示を出すオペレーションルーム

テレビやマスコミ報道ではなく自ら体験してこそ気づく事も多いのです。

噴火画像cf60cab4

火山噴火災害の後に気象庁地震火山予知の最前線を見学した時覚えてる?
カッチェルのみんながいる時に地震が起きて、職員の方々が走るのを見たときのドキドキは忘れられません。

災害が少ない地に住んでいるからこそ、我が身を守るための勉強も必要だとシンシアは思います。
公園

第266回 おべんきょカッチェル 10月21日(水)3200円
そなエリア&大型水槽シーフードレストラン@有明
首都直下地震72時間を生き抜くヒントを学ぶ。
http://kaccheru.blog.fc2.com/blog-entry-587.html

水槽と店内

残り5名までは参加費3200円ですが、それ以降の参加表明では追加依頼します。
レストラン側がメニュー改訂(値上げ?)予定だったのを、早めの予約で旧価格で8名だけは入れ込んでもらいました。
追加の方は内容が変わる可能性があります事、ご了承願います。

パインあらもーdp

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